学名:Lavandula angustifolia 抽出部:花 原産国:フランス
主要成分:酢酸リナリル、リナロール
1滴は約0,05mlです。5mlなので約100滴。
ラベンダーはアロマテラピーで最もよく知られた精油です。
英名のラベンダーのもととなるラテン語の「lavare」(ラワーレ)は「洗う」という意味でローマ人はラベンダーの消毒作用を利用して浴槽に入れ入浴したそうです。
注意すること:通経剤(月経を促す)なので、妊娠の初期の数ヶ月は使用を避けるのが良いでしょう。
| 心への働き | バランスを保とうとする働きがあり、心と体の調和を整えます。 情緒が不安定なときに役立ちます。 |
| 体への働き | 高い血圧を下げるよう働き、心拍を整えます。 鎮痛作用が筋肉痛や頭痛を鎮めるのに役立ちます。 ウィルスを抑制する作用があり感染症にかかりにくい体へと導きます。 出産の時には苦痛を和らげ、分娩のスピードアップに役立ちます。また、下背部へのマッサージは、後産を促進させます。 寝つきの悪い時に、香りを吸入すると気分が落ち着き睡眠へと導いてくれます。(この香りが良いと感じる場合) |
| 肌への働き | 新しい細胞の成長を促すとともに、皮脂の分泌のバランスをとる効果があります。 日焼けのしすぎや火傷の治りをはやくするのに役立ちます。 |
| ブレンドの相性 | オレンジ、カモミール、クラリセージ、ジャスミン、ゼラニウム、パイン、パチュリー、ベルガモット、マンダリン、レモン、ローズマリー |
参考図書「アロマテラピーのための84の精油」 ワンダ・セラー著
:ご利用上の注意:
*精油を原液で肌につけたり飲むことはお止め下さい。誤って飲んでしまった場合は、口の中を大量の水ですすぎ、本品を持って直ちに医師にご相談下さい。また、シミの原因になりますので、衣服や家具につかないようご注意下さい。
*眼に入らないようご注意下さい。万一眼に入った場合は、すぐに水又はぬるま湯で洗い流してください。異常が残る場合は本品を持って眼科医にご相談下さい。
*ご使用後はフタをしっかりと閉め、直射日光の当たらない冷暗所に保管してください。また、小さなお子様やペットの手の届かないところに保管してください。
*お肌が敏感な方、アレルギー体質の方、お子様は、希釈率を高くしてパッチテストをした上でご使用下さい。
*妊娠中は体がデリケートになっているので十分に留意の上、専門家やかかりつけの医師の指導に従ってご使用下さい。
*ご使用中何らかの異常があった場合は直ちに、ご使用を中止し、医師にご相談下さい。